学び+バイリンガル

日々の学びとバイリンガル子育ての記録

普通の英検とS-CBTの違い 

私が英検を受けたのは、はるか昔のこと。最後に受けたのは高校2年生の冬だったと思います。

 

今回は、小学生の子が受けた英検とS-cbtの違いをまとめておこうと思います。

 

まず、普通の英検(従来型)です。

 

・小学生が受ける場合、シートに記入する必要事項は親が付き添って良い。

・小学生が受ける場合、近くの個人塾なので受けるのがおすすめ。これは、我が子のみかもしれませんが、大きい会場に圧倒されて緊張してしまうからです。個人塾等であれば、教室も小さく、少人数でリスニングも聞き取りやすいというメリットもあるかと思います。

 

・1年に三回しか受けられないのがデメリット。

 

・一回で終わらず、1次試験に合格したら2次試験に進めます。合格発表後2次試験までは時間がわずかしかないので、余裕を持ってスピーキングの対策をすることが大切です。

 

次に、英検S-cbtについてです。

・近くの会場は試験日が直近だと埋まっている場合があります。近場の試験会場が良い場合は、余裕を持って予約する必要があります。我が家は、電車で1時間もかかる試験会場でした。遠かったな〜。

 

・ライティングは、手書きとタイピングを選ぶことができます。我が子はタイピングを選択。

おそらく、単語数が出るので、自分で数える必要はないかと思います。

 

・試験開始前に必要事項を書くようなことはなかったと言っていました。子供が言うには、タイピングを選んだ人はそれが必要ないと。

 

・親は試験会場の各教室まで行ける場合と、会場が上の階の場合、エレベーターに一緒に乗れない場合と色々ありました。

 

・リスニングはそれぞれヘッドホンで聞き取るので、教室で一斉に聞くより聞き取りやすいと思います。

 

・自分の試験が終わって、もう見直すこともないと言う場合、早く退室できます。

 

・スピーキングも同日にあるので、その対策も必要です。結果が一緒に分かるのは良いですね。

・S-cbtは受験機会が多いので、就職活動や大学受験前に何度も挑戦することが可能です。

 

・パソコン操作が苦手な人は、練習が必要かもしれません。

 

このように、英検の従来型とS-cbtのそれぞれにメリット・デメリットがあります。

 

上の子はパソコンに慣れており、タイピングも問題がないことからS-cbtの受験はスムーズにいきました。下の子はまだ年齢が低く、パソコン上に操作で戸惑ったりすることも考えられるので、低年齢の場合は従来型の方が良いかもしれません。

 

とにかく問題形式に慣れておけば、どちらでも大丈夫です。

試験対策が重要ですね!

 

初めてのS-CBT受験 結果

今年の夏の終わりに英検では初めてとなるS-cbtの受験をしました。

 

インターナショナルスクールに通っているので、小学校卒業するまでに英検準1級を取ってほしいと思っています。そのために単語の本と過去問、リーディング問題、語句問題と4種類の参考書を揃えました。

 

受験勉強と平行しての英検の勉強はモチベーションがなかなか上がらず、勉強する時間を確保することが難しかったです。こちらもイライラしてしまい、口論になることもしばしばありました。

 

そんな感じで、我が家の息子の初S-cbt受験は不合格に終わりました。

 

英検準1級だもんね。本当に難しいよ。大学生にとっても、たくさん勉強して、対策を重ねないと合格を勝ち取るのは難しいんじゃないかな。単語が小学生には難しいものばかり。

 

試験結果は悔しすぎる結果で、あと3点足りていれば合格でした。スピーキングの方は合格ラインに達していたので、リーディングパートが本当にあと少しのところで不合格になってしまいました。

 

今年も年末に差し掛かり、息子の中学受験までのカウントダウンが始まっています。

 

中学受験が終わったら、卒業までの時間を英検準1級の勉強に当てようと考えています。

 

次はきっと大丈夫。

 

次の試験についてはまた今度。

 

 

初めての英検 S-CBT受験

先日、息子が初めて英検のS-CBT型で受験をしました。

 

スピーキングは答えの途中でタイムアップになってしまい、途中で終わってしまったところがあったとのことでした。今まで筆記型で受験していたこともあり、スピーキングの練習が不十分であったと痛感しました。S-CBTで受験する場合は、スピーキングも並行して練習する必要があります。

 

リスニングは一人ひとりヘッドホンで聞くので、会場で一斉に聞くよりやりやすかったといっていました。好きな音量に調整することができますし、ヘッドホンから流れてくる音声は、より集中しやすいと思いました。

 

リーディング&ライティングは長いので、集中力が持つかが心配でした。パソコンだと余計に疲れる気がしますが、そんなに気にならなかったようです。

 

ライティングはタイピングに慣れていれば、パソコンでのタイピング形式を選んだほうが良い気がします。確か、ワード数もパソコン上で確認でき、自分で数える必要がありません。息子は筆圧が弱かったり、消しゴムで消すのにも焦ったりで大丈夫かな?と思うところはあったので、今回はタイピング形式を選びました。

 

手応えはあるような、ないような・・・

 

その答えは、結果を見ないと分かりません。

 

結果は約1ヶ月後です。中学受験まで数ヶ月なので、努力が実を結んで欲しいと切に願っています!!

小6 初めての英検S-CBT受験

久しぶりになってしまいました。

書き留めておこうと思い、今日のことを書いています。

 

今日は初めて英検のS-CBTを受験しました。

私ではなく、私の子の話ですが。

 

小学6年生の息子はアメリカ、日本、アメリカを経て、今日本の教育を受けています。中学受験にも有利に働く場合があるので、小4くらいから英検を受けてきました。

 

英検2級までは一発で合格してきましたが、英検準1級はとにかく手強くて、今回で3回目の受験になります。2回目に受験した時のスコアがもうしこしで2次試験に届くスコアであったことから、その時ばかりは息子は悔し泣きをしました。

 

中学受験に間に合うようにと進めてきたつもりですが、英検の試験形態が変わったことで少し難易度が上がったように感じます。英語の要約問題は、語彙がしっかり定着していないと難しいと思います。英検2級まですんなり受かったのも、もしかすると旧形態での試験だったからかもしれません。

 

準備は早いことに越したことありませんが、中学受験までもう時間がありません。中学受験の勉強と並行して英検を受験することは息子にとって大きな負担です。

 

ということで考えたのが、S-CBT受験です。パソコンで受ける試験で、ライティングは紙に書くタイプと、パソコンに打ち込むタイプと選ぶことができます。スピーキングから始まり、1日で完結するのがこの試験の最大のメリット。

 

私もS-CBT受験はやったことがないので、対策するにもネットでかなり検索して、Youtubeに丁寧にまとめてくださっている方がいらっしゃったのはとても助かりました。

 

初めての受験は試験会場に入ってから(受付の時間込み)出るまで2時間半以上かかります。小学生にはかなり長く感じられたことでしょう。どちらが合っているかは、お子様の性格を考えて決めると良いと思います。

 

この試験の良い点として、自分が終了ボタンを押せば、自分で早めに終了させることができること。息子は、少し早めに待ち合わせ場所に来ました。早めに着いていて良かった〜!と思いました。

 

とにかく終わって、私も息子もホッとしました。お昼は、大好きなハンバーガーを食べに行きました。そして、息子が寄りたかったお店に行って帰りました。

 

各セクションの感想はまた今度まとめようと思います。

インターナショナルスクールからの中学受験 子どもの進路と親の悩み

すっかりブログのことを忘れていて、気づけばこんなに時間が経ってしまいました。

子供たちには「三日坊主はダメだよ」と口うるさく言っているのに、自分がそうなってしまいました。これから心を入れ替えます。

 

さて、アメリカから帰国しもう随分経ちました。夫も私もいつか戻りたいねと、そんな話ばかりの毎日ですが、子供たちは元気に育っています。帰国後は、下の子はそのまま見学したインターナショナルスクールの幼稚園に通わせていました。上の子は当初、公立小学校に通っていたのですが、途中でインターナショナルスクールに転校しました。

 

そんな感じで数年が経ちまして、子供たちのエレメンタリースクール卒業後の進路をどうするか問題でずっと頭を悩ませています。金銭的に他のインターナショナルスクールに通わせるのは厳しい家庭状況です。ですから、中学校は日本の私立中高一貫校に進ませるしかないのかななと思っています。

 

ただ、同じ学校の卒業生が日本の私立学校に進学したけれど、合わずに結局インターナショナルスクールの中学校に入り直した、という話をいくつか聞くたびに、わが子も日本の学校に馴染めるだろうかと、不安になります。

 

上の子の場合、将来アメリカの大学に行きたいと話しているので、それであればやっぱり中学校もインターナショナルスクールが一番良い選択肢なんだろうなと思います。

 

中学校もインターナショナルスクールに進むのであれば、英検も準1級くらいは取っておきたいところなので、英検受験も頑張らせています。小学生に英検準1級は内容が難しいです。

 

準1級まで取ったら、日本の私立中学を受験する上でも加点措置をしてくれる学校があるので、大きなアドバンテージになるよと、なんとかモチベーションを高めています。

 

上の子は小学校6年生になりました。中学受験をするのであれば1年もありません。

本人が本当に望む進路を叶えられるように、これからも家族でよく話し合って行きたいと思います。とはいえ、進路や金銭面の悩みは尽きませんね。

 

これからのことを、こちらで記録していきたいと思います。

漢字ドリル

上の子は公文をやめてから、市販の問題集で家庭学習を頑張っています。

 

漢字があまり得意ではない息子に買ったのが、受験研究社の「30日で完成 基本トレーニング 漢字 11級」です。

 

レベルは小二・上。

 

 

 

息子は小学3年生。もう2学期ですが、このレベルから始めることにしました。

 

習ったはずだけど、この漢字習ってない〜とか文句を言いながらも、ご褒美のゲームのために取り組んでいます。

 

息子はゲームっ子。宿題・家庭学習が終わったらゲームをやります。これが目当てで、勉強を頑張っているのです。

 

息子は字があまり上手ではなく、止め、はらいなんかもずいぶん適当なのですが、そこは大目に見ています。あまり厳しくならないように。試験では✖️がついてしまうのかな〜。そこが悲しいところだけど、私は読めればいいんじゃない?と思うタイプなので。優しく指摘する程度にとどめています。

 

低いレベルからやり始めて、漢字に対する苦手意識がなくなればいいな〜と思っています。

小1、勉強へのモチベーション問題。

スマイルゼミ、意欲的なのは2日間だけ。やっぱり続かないよね〜。

 

3日継続すら難しいです。

 

モチベーションが全くの0。

 

やっぱり9月末までで止めようかな。

 

親としても、あまり口うるさく言いたくないし。子どもも負担になるし。

 

かと言って、市販の問題集をやるようなやる気もなさそうだし…

 

子どもがやる気を出すように、女優になるのよ!とか育児書とか育児雑誌に載っていたりしますが、ずーっと女優を演じるのって疲れませんか。ゴールは大学合格まででしょうか。我慢して、演じて、そうすれば自分の望む子になってくれるんですか。

 

演じるのもストレス、かと言って子どもが勉強しないのもストレス

 

どうすればいいんだー?

 

子どもが心配で心配で。発達に問題があるんじゃないかと思うくらい。学年が切り替わるギリギリの日に生まれた早生まれだから仕方がないの?理解力も遅い気がするの。上の子と比べてしまう。上の子はこの年齢の時にはもっとできていたよ。

 

まだ1年生。心配しすぎだろうか。

 

日本の横並びを目指す教育に嫌気が差しているはずなのに、自分の子が平均に満たないと不安に感じると、平均を目指そうと躍起になる。

 

子ども自身の成長を、今日と明日を比べて成長を喜べるようになれたらいいなと思うし、そうなるべきなんだと思う。良いところを褒めよう、伸ばしてあげようと心には誓っているはずだけど…

 

テストで点数が取れないと子どもが勉強に嫌気が差すだろうと思うし、自分はできない子なんだと思っても欲しくない。親は子どもが苦労するところなんか見たくないんです。だから、口うるさくなるんですよ。それが本当に子どものためになっているかはわかりませんが。

 

将来苦労して欲しくないから。

 

そこですよね。自分が生きてきた道より、楽勝で、かつ満たされた道を進んでほしいと思うんです。勉強が全てではないけど、勉強が一番努力次第でなんとでもなるものだとも思う。

 

どうやったらモチベーションがあがるのかな。

やっぱりご褒美が有効?

 

勉強頑張ったらご褒美あるよ。で釣らないと勉強しない子にならないか、それが心配なだけ。

 

どうしたら良いのかな。

 

正解がわからない。考えていたら、もう月末だ。どうしよう。